■公式戦
2016年 小学生県大会
平成28年10月23日()・10月30日()・11月6日()
前回大会の結果
Aブロック 筑紫丘・ブランビー・りんどう・BW・太宰府・笹丘・鞘ケ谷
Bブロック 筑紫丘・かしい・ぎんなん・草ケ江・玄海・つくし・浮羽
大会スケジュール
■開会式 9:30〜
10月23日() 1日目 春日公園球技場 (15分ハーフ)
キックオフ 対戦相手
Aブロック 11:08〜 vs ベアース・ウェーブ(第1G)
15:06〜 vs 太宰府少年ラグビークラブ(第2G)
Bブロック 10:00〜 vs ぎんなんリトルラガーズ(第3G)
12:50〜 vs 草ケ江ヤングラガーズ(第2G)
10月30日() 2日目 さわやかスポーツ広場 (15分ハーフ)
キックオフ 対戦相手
Aブロック 10:00〜 vs ブランビーヤングラガーズ(第3G)
14:32〜 vs りんどうヤングラガーズ(第1G)
Bブロック 11:42〜 vs 玄海ジュニアラグビークラブ(第2G)
15:06〜 vs かしいヤングラガーズ(第2G)
11月6日() 3日目 さわやかスポーツ広場 (15分ハーフ)
キックオフ 対戦相手
Aブロック 11:42〜 vs 笹丘少年ラグビークラブ(第2G)
15:40〜 vs 鞘ケ谷ラグビースクール(第2G)
Bブロック 10:00〜 vs つくしヤングラガーズ(第1G)
12:50〜 vs 浮羽ヤングラガーズ(第3G)
■閉会式 16:00〜
◆10月23日() 1日目 春日公園球技場
Aブロック
■試合スコア(トライ&ゴール)
筑紫丘 33 vs 12 BW
筑紫丘 29 vs 26 太宰府
■試合コメント(6年生コーチ:中村)
第1試合のBW戦。県大会最初の試合で、緊張の為か立ち上がりから動きの悪いスタート。
ミスも続いて思うようなゲームができませんでしたが、なんとか途中から体が動くようになり、初戦を勝利しました。
第2試合大宰府戦。平均体重で10Kgの差がある大型選手を揃えるチームに果敢に立ち向かいました。
キックオフのミスを突かれ先制のトライを許し嫌なムードの立ち上がりでしたが、その後すぐにトライを取り返しました、これが大きかった。このあと取ったり取られたりの展開になりましたが、大型選手の縦の突っ込みを、しぶとく低いタックルで止め続けてなんとか勝利する事ができました。見ているこっちの方が疲れたわ!(笑)
Bブロック
■試合スコア(トライ&ゴール)
筑紫丘 62 vs 7 ぎんなん
筑紫丘 12 vs 
56 草ケ江
■試合コメント(5年生コーチ:中村)
第1試合は、ぎんなん戦。大会初日の第1試合で緊張が最高潮、、なのはコーチだけで選手たちは伸び伸びとグランド狭しと暴れまわりました。ちょっと雑になった所もあったけど、一人一人がしっかりと自分の役割をはたして快勝!
次の草ヶ江戦に向けてワクワク感が広がりました。
第2試合草ヶ江戦。1試合目の好調を維持し、前に前にと足が出て、強豪相手に前半はワントライ差のビハインドで折り返します。しかし、疲れが出てきたのか後半は一方的にやられてしまい、残念な結果となりました。
ただ、この試合、いつもは負傷したら気持ちが後ろ向きになる選手が、最後までしっかりと戦いました!
これが、大きな収穫です、嬉しかったなぁ\(^o^)/
◆10月30日() 2日目 さわやかスポーツ広場
Aブロック
■試合スコア(トライ&ゴール)
筑紫丘 28 vs 20 ブランビー
筑紫丘 19 vs 12 りんどう
■試合コメント(6年生コーチ:中村)
第一試合
前半21対5 これですっかり安心しきったのか、相手に付け入るすきを与えてしまいました。特に油断したわけではないと思うのですが、筑紫丘の小さなほころびをブランビーさんがしっかりと得点に結び付けて追いついてきました。結果的には4トライづつでしたが、キックで明暗が分かれました。
トライを許したものの中央付近でのトライを許さなかった事が勝因でした。
第二試合
とにかく走って走って、タックルタックル、それにつきました。
大きな相手に対して一人でダメなら二人で、二人でダメなら三人で、その分スキができたら走って守る。体も痛っかったと思いますが、本当によく頑張って体を張り続けました。
ナイスゲーム!次もやったるでぇ!!
Bブロック
■試合スコア(トライ&ゴール)
筑紫丘 36 vs 12 玄 海
筑紫丘 10 vs 
43 かしい
■試合コメント(5年生コーチ:中村)
第一試合
開始早々スタンドが逆サイドに回り込み、ポイントを作って素早い球出しからサイドを突き先制のトライ!
出だしの好調を維持し、その後もFwが連続のトライ。ディフェンスもまずまずで24対5で前半を折り返します。
後半は一転バックスで展開して追加点をあげ勝利しましたが、後半は前に出る力が無くなってきたのが気がかりでした。
第二試合
開始から一進一退でしたが、つないでつないで先制のトライ。この勢いで攻め続けゴールに迫ったものの、一瞬の隙をつかれて独走を許し逆転され5対14で折り返し。ハーフタイムに後半反撃するぞ!と力強く出て行ったのに、いきなりノーホイッスルトライを与えてガッカリ。しかしすぐに取り返してウキウキ、でもウキウキはここまででした。この後はかしいさんの攻撃に防戦一方で、初日の草ヶ江戦に続き後半にやられてしまいました。
攻防ともに体を当てずに手でつかむシーンが目立ち、残念な結果となってしましいました。
◆11月6日() 3日目 さわやかスポーツ広場
Aブロック
■試合スコア(トライ&ゴール)
筑紫丘 34 vs 14 笹丘
筑紫丘 26 vs 26 鞘ケ谷
■試合コメント(6年生コーチ:中村)
第一試合
なんか緊張しているようで表情が硬いなぁ?と、思っていたら笹丘さんの気迫あふれる攻撃にあれよあれよとトライを取られ、10分経過で0対14。
ここで目が覚めたのか2トライ返して前半を4点リードされて折り返しました。この前半終了間際のトライで自分を取り戻した選手達、後半はしっかりと24対0で完封し勝利を収めました。
第二試合
とにかく鞘ヶ谷RSに勝つことが、ずっと子供達の願いでした。
それが優勝のかかった舞台で鞘ヶ谷RSと対戦できるなんて楽しみでしょうがありませんでした。
とは言え、子供達も入れ込みすぎていてミスが続きます。そこを突かれて先制を許すとその後は一進一退のゲームとなりました。
同点で迎えた残り1分、トライを取られゴールも決まり7点差。あぁ、またしても神様は筑紫丘を見捨てたのかと思い崩れ落ちるコーチ達。
深く蹴りこまれたキックオフのボール処理にもたつきゴールラインまで後退します、そこでホーンの音。
そこからが凄かった。見捨てたと思った神様が筑紫丘に振り向いてくれたのか、奇跡のような継続で逆襲のトライ、キックも決まり26対26の同点で無敗の筑紫丘が優勝となりました。
ここまで子供達が成長したのも鞘ヶ谷RSと言うライバル上がったからこそだと思います。優勝したと言っても、まだ勝利したわけではありません、中学での再戦を約束してゲームを終えました。
大会期間中、関係者の皆様、保護者の皆様、その他多くの方にお世話になりました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
子供達も、良く頑張りました。おめでとう!!
Bブロック
■試合スコア(トライ&ゴール)
筑紫丘 36 vs 26 つくし
筑紫丘 30 vs 12 浮羽
■試合コメント(5年生コーチ:山浦)
第一試合
つくしさんとの試合は、接点(ラック)での低い姿勢のオーバーができて、確実にマイボールにできた事・そこからの素早い展開が勝因でした。前半はアタックもディフェンスも前に出れずに相手にスペースを与えていましたが、後半はそこをメンバー自身が修正して、素晴らしい試合になりました。
第二試合
浮羽さんとの試合は勝てばグループ3位が決まる試合、気合を入れて臨みました。前半ディフェンスで前にプレッシャーをかける事ができずに、相手に走るスペースを与えて拮抗した展開になりました。しかし後半は1試合目同様接点からの素早い展開と前に出るディフェンスで、相手をノートライに抑えて勝利することができました。

県大会を通じてBチームは試合をするたびにまとまり、チームとして成長しました。
特に6年生の頑張りに敬意を表したいと思います。そして一緒にプレーした5年生も成長し、これからが楽しみです。Bグループ3位おめでとう!!