平成23年12月11日()、筑紫丘Gにて交歓会が行なわれました。
6 年 生
■試合スコア(トライ&ゴール)
第一試合 筑紫丘 17 vs 45 鞘ケ谷
■試合コメント(6年生コーチ:遠原)
今年最後の試合となった県NO.1チーム鞘ケ谷戦。
去年の交歓会では大差でやられましたが、今年は勝てなかったものの自分たちのラグビーである程度対抗することができました。成長の現れですねぇ♪
県大会も終わってイキイキとプレーできたのが良かったのかな?笑
おもしろかったのが2試合目で、両チーム入り乱れての紅白戦。
みんないつも以上に声を出し合ってコミュニケーションを取り、それぞれの持ち味を出し合った好ゲームでした。普段と違う仲間と楽しんでのびのびとプレーする姿は見ているほうも楽しかったです。
最後に、早朝からグランド設営や駐車場案内にご協力いただいた父兄の皆様ありがとうございました。
5 年 生
■試合スコア(トライ&ゴール)
第一試合 筑紫丘 29 vs 05 鞘ケ谷
第二試合 筑紫丘 29 vs 17 鞘ケ谷
■試合コメント(5年生コーチ:中田)
一年ぶりの鞘ケ谷さんとの交換会。一年間の屈辱の思いをぶつけました。
開始早々の先制トライ!!。今日のこの日を凝縮していました。
FWが前に出て、相手を倒してそして皆でつないだ見事な先制トライでした。
これでこの試合、今日の試合は支配出来ました。みんなやれば出来るのです。
土曜日の練習では、正直明日は大敗するなと思いました。
でも交換会当日、皆の目の色が変わっていました。この1年間の悔しさを晴らしたい、その一途な思いだけの戦う姿勢でした。
こんな試合を見せてもらった以上、もうへんな練習、試合は出来ませんよ。

Do my best!! 常に自分の100%以上を出せるか!!
もう皆の課題はこれに変わりました。相手ではありません。
心も、身体も大きく成長しよう!!
常に、何時でも、Do my best!!
そして、戦う仲間に、Do your Best!!
4 年 生
■試合スコア(トライのみ)
第一試合 筑紫丘 15 vs 30 鞘ケ谷
第二試合 筑紫丘 20 vs 80 鞘ケ谷
■試合コメント(4年生コーチ:愛智)
結果だけ見ると2試合とも、前回の鞘ヶ谷さんとの交歓会とほぼ同じスコアでした。ただ前回と違って、どちらの試合も後半にいい試合ができたところは成長だと思います。前半に鞘ヶ谷さんの前に出る圧力に負けて、アタックもディフェンスも受けてしまったのは先週の宗像の時と同じ。ここは絶対に修正しましょう。
7人制での交歓会はあと2つありますが、これからは、いよいよ9人制になります。みんなで攻める、みんなで守る。そんなラグビーがもっと必要になってきます。ひとりでもさぼったり、集中力が切れたりすると、そこからやられてしまいます。練習の時から、全員が気持ちをひとつにすることも心がけていきましょう。
3 年 生
■試合スコア(トライのみ)
第一試合 筑紫丘 25 vs 35 鞘ケ谷
第二試合 筑紫丘 15 vs 80 鞘ケ谷
■試合コメント(3年生コーチ:江上)
2試合とも負けてしまいましたが、良い点と悪い点と両方で色々と収穫はありました。2試合目の後半は完全に気持ちで負けて、逆に相手を乗せてしまって、いいように走られてしまいました。
でも良かったのは、何人か今までなかなか出来なかったプレーが出来るようになったことです。タックルされた時のダウンボールの仕方が素晴らしかったり、タックル行った時にいつも手が先に出ていたのが、肩を当てるタックルが出来たり。またラックオーバー後のボールに素早く反応して、ブラインドを突いてトライを取ったり。1歩1歩かもしれないけど確実にみんな進化してます。次回は勝てるように、みんなで練習を頑張ろう!
2 年 生
■試合スコア:2年生(トライのみ)
第一試合 筑紫丘 45 vs 30 鞘ケ谷
第二試合 筑紫丘 25 vs 55 鞘ケ谷
■試合コメント(低学年コーチ:牧瀬)
今年最後のゲームで今年一番の試合をしました。
特に前回の試合からの課題であった『オーバー』が素晴らしかったです。
みんなもなんとなく実感してきていると思いますが、1人で抜けてTRYすることは難しくなってきています。だからこそ、仲間が痛い思いをして獲得したボールをTRYした時は、『ありがとう』の感謝の気持ちを持ってPLAYしよう。
1 年 生 以 下
■試合スコア:1年生・幼稚園(トライのみ)
第一試合 筑紫丘 05 vs 60 鞘ケ谷
第二試合 筑紫丘 05 vs 70 鞘ケ谷
■試合コメント(低学年コーチ:牧瀬)
2試合とも負けてしまいましたが、中にはいいタックルもありました。
鞘ヶ谷さんと差は、『勝つんだという強い気持ち』と『声』です。
そして、試合中は、勝っていても負けていても大きな声を出すように心掛けてください。その声が、仲間を勇気づけます。