■公式戦
第8回 宗像キッズセブン
2011年12月3日()・4日() グローバルアリーナ
筑紫丘ファイヤーズ (4 年 生)
■試合スコア
3日・第一試合 筑紫丘 50 vs 10 京築キッズラガーズ
3日・第二試合 筑紫丘 20 vs 
30 かしい雷神
4日・第一試合 筑紫丘 
80 vs 35 玄海A
4日・第二試合 筑紫丘 20 vs 
40 春日リトルラガーズ
■試合コメント(4年生コーチ:愛智)
第1戦予定の長崎RSさんがキャンセルになり、めったに対戦できない県外のチームとの試合を楽しみにしていた子供たちも残念そうでした。そんなことが理由ではないでしょうが、今回は、全体的にフワフワとした感じで試合をしてしまいましたね。最近はかなり試合に集中できていただけに残念です。かしいさんとの後半、玄海さんとの後半は良かったですが、その前に点をとられすぎました。
試合の入り、最初の5分間を集中しようと臨んだはずでしたが、気持ちが「攻め」になっていなかったですね。良いタックルもありましたが、差し込まれての「守りのタックル」でした。ゴールラインは前にあります。前に出るアタック、攻めのディフェンスを徹底しましょう。
最後にチームみんなで反省会もしていましたね。今度の日曜日には鞘ヶ谷さんとの交歓会があります。今回の課題を修正して、練習でやったことが出せるように、基本となるプレーがしっかりできるようにがんばりましょう。
筑紫丘(3 年 生)
■試合スコア
3日・第一試合 筑紫丘 10 vs 10 玄海
3日・第二試合 筑紫丘 10 vs 
35 かしい
4日・第一試合 筑紫丘 
05 vs 55 鞘ケ谷
4日・第二試合 
筑紫丘 35 vs 30 ぎんなん
■試合コメント(3年生コーチ:江上)
4試合を行い1勝2敗1分の成績でした。
粘りを見せて勝ったり、接戦を我慢して引き分けたり、気持ちが切れて大敗したりと、悲喜こもごもの2日間でした。
今回は一部のメンバーを除いて、前後半の入替えを行わず、1試合を通して試合に出ることでやってみましたが、前半の悪かった点を、後半に修正してプレーするなど良い点も多々ありました。
この2日間で新たに2人が、ようやくきっちりとタックルを決めることが出来るようになりました。本当に嬉しいことです。次の試合が楽しみです。
気になった点を1つ。最初のプレーヤーが1人で突進して通用したのは昔のことです。やはりこのレベルではチームプレーが求められます。
練習を重ねてしっかりと身につけて行きましょう。